米国の留学生ビザ等のルール変更について(仮差し止め命令に伴う施行の延期)
令和8年9月24日
●2026年9月15日から連邦政府が施行予定であった留学生ビザ、交流訪問者ビザ及び外国報道関係者ビザの滞在期間等に関する新たなルールについて、マサチューセッツ州連邦地方裁判所は、その施行日を全国規模で延期する仮差止め命令を発出しました。
●この命令によれば、少なくとも当面の間はこれまで運用されてきたルールが引き続き維持される見通しです。
※このお知らせは、2026年8月28日に発出した領事メール「米国の学生査証(ビザ)等のルール変更について」の続報です。
1 9月14日、マサチューセッツ連邦地方裁判所は、国土安全保障省(DHS)が定めた留学生(Fビザ)、交流訪問者(Jビザ)、及び外国報道関係者(Iビザ)の滞在期間にかかる新たなルール(9月15日から施行予定であったもの)について、全国規模で延期する仮差止め命令を発出しました。
2 今後の情勢を注視する必要はありますが、当該命令によれば、少なくとも当面の間はこれまで運用されてきたルールが引き続き維持される見通しです。
3 対象となるビザをお持ちの方や、今後申請・渡米を予定されている方は、米国政府の公式発表に留意願います。
留学生ビザについての詳細は引き続き以下の米国務省ウェブサイトをご参照ください。
https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/study/student-visa.html
【参考】
●2026年8月28日付領事メール「米国の学生査証(ビザ)等のルール変更について」
https://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01644.html
●この命令によれば、少なくとも当面の間はこれまで運用されてきたルールが引き続き維持される見通しです。
※このお知らせは、2026年8月28日に発出した領事メール「米国の学生査証(ビザ)等のルール変更について」の続報です。
1 9月14日、マサチューセッツ連邦地方裁判所は、国土安全保障省(DHS)が定めた留学生(Fビザ)、交流訪問者(Jビザ)、及び外国報道関係者(Iビザ)の滞在期間にかかる新たなルール(9月15日から施行予定であったもの)について、全国規模で延期する仮差止め命令を発出しました。
2 今後の情勢を注視する必要はありますが、当該命令によれば、少なくとも当面の間はこれまで運用されてきたルールが引き続き維持される見通しです。
3 対象となるビザをお持ちの方や、今後申請・渡米を予定されている方は、米国政府の公式発表に留意願います。
留学生ビザについての詳細は引き続き以下の米国務省ウェブサイトをご参照ください。
https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/study/student-visa.html
【参考】
●2026年8月28日付領事メール「米国の学生査証(ビザ)等のルール変更について」
https://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01644.html