出生届

2016/4/22

届出期限

 生まれた日を含めて3ヶ月以内(例えば4月2日に生まれた場合は7月1日まで)に提出する必要があります。この期間を過ぎますと日本国籍が喪失しますので、日本側では出生届は受理できませんのでご注意ください。
届出の日は、窓口で受付けた日または郵便が当館に到着した日となります(休館日を除く)。

届出人

 原則として父又は母(外国人でも可能)が届け出ます。

届出方法

 総領事館窓口へ直接届け出る他に、総領事館もしくは本籍地市区町村役場に直接郵送することも可能です。

届出に必要な書類

(1)出生届書(用紙は総領事館に備え付けてあります。郵送により取り寄せることもできます。)  2通

(2)郡(カウンティー)オフィス発行の英文出生登録証明書(Birth Certificate)。 1通
 ※ただし、同証明書には、出生子の性別が記載されている必要があります。詳細は、留意事項(3)をご覧ください。

(3)同和訳文(フォームは総領事館に備え付けてあります。)  1通

(4)片親が外国人の場合は、日本人親の戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)または戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)のコピー(期限は特になし) 1通
※子の父母の婚姻が外国で成立した場合の婚姻届提出の有無や子の父母の一方が外国籍者の 場合の氏名確認のための参考資料とさせていただきます。

留意事項

(1)海外で生まれたお子さんが、出生により外国の国籍をも取得した場合(いいかえれば、出生により日本と外国の重国籍となる場合)は、3ヶ月以内に出生届とともに日本の国籍を留保する意思を表示(出生届の「日本国籍を留保する」欄に署名・押印する)しなければ、出生の日にさかのぼって日本国籍を失うことになりますので、十分に注意して下さい。なお、英文出生登録証明書の入手に手間取るなど、3か月以内の届出が困難な場合には、お早めに総領事館にご相談下さい。

(2)届出書の子の名前欄に使用できる文字は、常用漢字表、人名用漢字別表に掲げる漢字及び字体並びにカタカナまたはひらがなのいずれかに限られています。子に付けたい名前の文字がこの制限範囲内に含まれるか不明の方は、総領事館にお問い合わせ下さい。

(3)英文出生登録証明書(Birth Certificate)には、出生子の性別が明記されている必要がありますが、インディアナ州内の郡(カウンティー)オフィス発行の同証明書には、出生子の性別が記載されていないことがあります。出生証明書に性別の記載がない場合には、インディアナ州の保健局(State Department of Health)発行の出生登録証明書のうち、出生子の性別が明記されている「Birth Long」を提出いただくか、(詳細は、インディアナ州の保健局ホームページを参照ください。)郡(カウンティー)オフィス発行の出生登録証明書、出産の際の医師が作成した性別を証明する書類を合わせて提出いただくかのいずれかにより、出生子の性別を明らかにしていただく必要がありますのでご留意ください。医師が作成した証明書による場合は、こちらのフォームをご使用願います。

医師による証明書様式(PDF)

(4)嫡子でないお子様の戸籍における父母との続柄に関し、平成16年11月1日、法務省は戸籍法施行規則の一部を改正する省令(平成16年法務省令第76号)を公布・施行し、嫡子でないお子様の戸籍に於ける父母との続柄の記載方法を次の通り変更しました。
  • 嫡子でないお子様の出生届をこれから当館に提出される方へ
    嫡子でないお子様の出生届を提出される際、出生届の「父母との続き柄」欄には、これまで「男(女)」と記載されましたが、今後は、父母の婚姻、父の認知の有無にかかわらず、母との関係により、「長男(長女)」、「二男(二女)」等と記載されます。
  • 既に戸籍に記載されている嫡子でないお子様の父母との続柄の取扱
    既に戸籍に記載されている嫡子でないお子様と父母との続柄欄については、申出により「男(女)」の記載を「長男(長女)」、「二男(二女)」等の記載に訂正することが可能です。