在留届

在留届(当館管轄地域に3ヶ月以上滞在する場合)

外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、管轄する在外公館(日本大使館または総領事館)に「在留届」を提出することが旅券法第16条により義務づけられております。
在シカゴ日本国総領事館管轄地域に3ヶ月以上滞在する場合は、必ず当館に在留届を提出いただきますようお願いいたします。
なお、在留届は、提出された在外公館で厳重に管理されており、その内容を公表することはありません。

在シカゴ日本国総領事館管轄地域
イリノイ州、インディアナ州、アイオワ州、カンザス州、ミネソタ州、ミズーリ州、ネブラスカ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州、ウィスコンシン州の10州

在留届が提出されていると、次のようなメリットがあります。

  • 在留邦人の方が不幸にも事件や事故、災害などに巻き込まれた時、安否の確認、日本の留守宅への連絡、救援活動などが迅速に行えます。
  • 「当館管轄地域内で事故にあったのでは」といった留守宅からの問い合わせに対しても迅速に確認することができます。
  • 日本人の方の落し物が在外公館に届けられた場合、在留届によって持ち主の連絡先を確認し、落し物をお渡しすることができます。
  • 在外選挙人登録申請などの際に、必要書類の一部を省略することが可能です。また、在外公館では、日本の義務教育用教科書を無償で配布していますが、義務教育用教科書の無料配布の申し込みにあたっては、在留届が提出されていることが条件となっています。
  • この他、在留届は海外に居住している日本人のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎資料ともなっています。

変更届/帰国・転出届(在留届の記載事項に変更が生じた場合、帰国・転出をする場合など)

在留届の内容が最新の情報に更新されていないと、在留邦人の方が不幸にも事件や事故、災害などに巻き込まれた時に連絡が取れなくなるばかりか、実際に在留している方への連絡が遅くなることもあり得ますので、在留届の内容は常に更新して頂きますようお願いいたします。また、帰国または国外に転出されることとなった場合も必ず届出を提出願います。
なお、2014年(平成26年)4月1日より、以下の方につきましては、当館管轄地域から転出したものとして扱わしていただきますのでご了承ください。

  • 「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過しても何の連絡もいただけず、更にその後1年間、当館にて在留が確認できない方
  • 「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない方のうち、1年以上の期間にわたり当館より連絡がつかない方
    また、在外選挙人証をお持ちの方が住所を変更したときは、在外選挙人証記載事項変更届出書の提出も必要です。

具体的には、次のような場合は、「変更届」又は「帰国・転出届」を提出して下さい。

(1) 当館管轄地域内で転居した場合
→当館に対して「変更届」を提出

(2)当館管轄地域から、アメリカ国内の他の在外公館の管轄地域、あるいは他の国に転居した場合
→当館に対して「帰国・転出届」を提出
→転居先の地域を管轄する在外公館に対して「在留届」を提出

(3) 転居はしていないが、在留届に記載した内容(電話番号、メールアドレス、緊急連絡先、日本国内の連絡先等)が変更になった場合
→当館に対して「変更届」を提出

(4) 結婚や子供を出産し、同居家族が増えた場合や、同居家族が帰国・転出した場合など
→当館に対して「変更届」を提出

(5)日本に帰国する場合
→当館に対して「帰国・転出届」を提出

在留届、変更届、帰国・転出届の提出方法

次の方法によって提出することができます。
(1)各届用紙を入手し、当館領事窓口、FAX、Eメールの添付で提出する。
各用紙は、当館領事窓口に備え付けられている他、以下よりダウンロードすることが可能です。なお、在留届用紙は、2013年(平成25年)9月30日より形式が変更になりました。

 在留届ダウンロード(PDF形式)
 在留届記入例のダウンロード(PDF形式)

 変更届のダウンロード(PDF形式)
 帰国・転出届のダウンロード(PDF形式)

(2)在留届電子届出システム(ORRnet)を利用する。
外務省の「在留届電子提出システム」を利用すれば、インターネットを通じて簡単に各届を提出することができます。以下のウェブサイトにアクセスし、画面の案内に従って入力して下さい。
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

SMS配信を停止する方法

登録された携帯電話番号は、事件・事故や災害時の安否確認、救援活動、ショートメッセージサービス(SMS)を用いた緊急情報の発信に使用します。

米国の携帯電話番号を登録した場合、54120の番号に宛てて「STOP」という本文をSMS送信することにより、いつでもSMSの受信を停止することができます。また、54120の番号に宛てて「HELP」という本文をSMS送信することにより、本SMSに関する概要説明をSMSで受信できます。詳細についてはmofasms@mofa.go.jpか+81(3)55018504までご連絡ください。SMSの送受信に当たっては、契約プランに基づいて課金されることがあります。詳細は海外安全ホームページの「重要なお知らせ」(英語のみ)をご確認ください。

各届の提出先

Consulate General of Japan
737 Michigan Avenue Suite 1100
Chicago, IL 60611
Attn: Consular Section (Zairyu Todoke)

Tel : 312-280-0400
Fax: 312-280-8809
E-mail: ryoji2@cg.mofa.go.jp